2012年2月25日土曜日

お花見の第一回打合せ開く!


春よ、来い!もうすぐ春です。

梅が例年より一か月ほど遅れているそうです。でも春の足音はもう近づきつつありますネ!?


●今週の金曜日10時から、いなげやのマックにて、「お花見」の打合せが行われました。
出席は、菅野さん、嶋野さん、手塚の3名で、開催日や会費の検討に入りました。

1.開催日は、4月8日(日) ですが、お花見前線がまだ本格化していないことから、第一次案とし、
最終決定は未定です。

2.開催場所は、泉の森(熊野神社側)の桜並木・・収穫祭の会場です。
開催時間は、10時半ごろから

3.会費は、700円予定で、一人一品持込で行う予定。


  •  ※次回は、3月4日(日)10時で前回同様のマックで開催致します。(誰でも参加oK)  
  • 少し、変化をつける事から「燻製料理」の検討もしています(器具の購入も検討) 
  • この件のお問い合わせは、手塚迄。090-1424-1670

2012年1月3日火曜日

2012年の初詣は、朝6時。


厳粛さがある熊野神社
1月2日の朝、いつもの散歩コースの脇にある、熊野神社がライトアップされていたので、翌日にデジカメを持って「初詣」をした。夜明け前で、とても幻想的な感じでした。帰りには、明るくなっていました。




熊野神社の入口

2012年1月2日月曜日

泉の森のどんど焼きでミニ新年会をやろう!

□■新年特別企画(手塚個人の企画です)■□

「名称は、超お手軽・便乗、ミニ新年会」


1.日時: 1月9日(日) 10時から
2.会場: 泉の森 しらかし広場
3.会費: なし(すべて持参ですので)
4.持参: しめ縄・正月飾り、もち焼き棒。飲む人、ツマミと酒、イスかシート。5.申込: 手塚の携帯へ090-1424-1670

会場の前の景色










□どんど焼きとは、小正月に行われる「どんど焼き」、左義長(さぎちょう)とも呼ばれている火祭りです。大和市域では、道祖神のある辻や神社の境内などで、正月飾りやしめ縄などを燃やします。残り火でミツマタの枝に刺した団子を焼いて食べると風邪を引かないと伝えられています。

2011年11月30日水曜日

●第二回芋煮会実行委員は以下の方々でした。

 ・菅野会長・鈴木副委員長・嶋野副委員長・成石会計担当(右記はファーム上草柳役員)・井上運営委員来期候補・山本・大八木氏と事務局の手塚、8名
で行ないました。

 ・カメラマンは長谷氏が担当しました。A3版のジャンボな記念撮影写真が24区画に張り出しています。皆様の写真もありますが、もう少し、簡単なやり方を工夫して、ショートメールでご案内する予定です。

・里芋と大根は、菅野さん、山本さん(相模原の畑)、鈴木さん(富山名産の直送品)の3人の方々から寄贈されました。

・その他、たくさんの方々から、お鍋、調理器具、調味料、つまみ、果物などをお借りしたり、寄贈もあり、あらためて、御礼申し上げます。

●ファーム上草柳の公式行事、夏の収穫祭と秋の芋煮会は皆様の大きなご協力の元でいづれも大好評の中で無事に終了いたしました。
また、農園でお会いしましょう!そして、来年の収穫祭と芋煮会に元気でお逢いしましょう!!!

2011年の秋・・・思い出の1ページに。

●今回のブログの写真は、区画1番のN氏が御一人で撮影されたものをお借りしました。数多くのシーンを撮り続け、食事もマトモに取れなかったのでは・・・。アトムはカメラ2台を持参しましたが、気忙しくて1枚も撮れずご迷惑をお掛けしました。また、文中の発言や感想は、アトムが写真からの想像した言葉ですので、お間違えのないよう、ご理解下さい
















第二回芋煮会・35名参加・御夫婦13組・実行委員会5回開催・ドタキャンゼロで黒字

2011年は東日本大震災と原発汚染があった。復興には、気が遠くなるような費用と時間が・・・。除染には500兆円がかかる、国民1人400万円とも試算がある。未来はどうも暗そうだが、今回の芋煮会を振り返ると、皆のチ・カ・ラを、コ・コ・ロを一つにできるならなんとかなるのではと感じる事ができた。          「未来はもうすでに始まっている」(ドラッガー)
活躍した、火お越し隊。すべてのカマドとU字溝で着火から消火までを担当しました。


薪は、畑の古竹を焚き付けに使用し、松ぼっくりを火種にし、マキでなく木っ端と炭を使用しました。後半には、木っ端がなくなり、近くの枯れ木を集めて燃料にする(管理人の了承も得て)など、その存在感は素晴らしく、鉄板や焼き網の洗浄までやって頂きました、感謝!!

追加のもち米を蒸すため、再登場の火お越し隊。

火お越し隊隊長は、調理長も兼任していました。いつの間にか!?

最後のゴミ処理が今までは、大変だった。今回から「家庭レベルの分別処理」を行いました。分別隊を設定し、「アルミ缶・トレーは洗浄」「生ごみ・紙・ビニールは分別」などを実施し、いつも御一人で最終処理をしていた菅野会長は、後日、「随分と楽になったヨ」と笑顔で・・・。

ペットボトルのシールも取ります。当然。今回は「食器類はすべて持参」でしたが、皆さんが協力して頂きました。次回も宜しく。

リハビリ中のご主人と。参加したいのですが・・・。お家でとれた柿を差し入れて頂きました。
幸運にも、ジャンケンDE「イナダのプレゼント」シーンでは、

イナダが1本進呈されました。「イナダと元気がもらえてうれしい?!来てよかった」

2011年11月29日火曜日

初企画のもちつきが大好評!!

●もちつきは、実行委員会では、当初、「芋煮、さんまなどで、もちつきまではは困難」「もち米は高いし、予算上も?」等の議論がありました。菅野会長は「家では出来ないモノをやりたい。さんまも芋煮もガスでは出ない美味しさがある。」また女性からは「飲めない人の企画も絶対に必要!」と熱望されました。2回3回と話し合い、『もち米が安く手に入る』『薪は木っ端でいこう』『もちつきは見たことがない人もいる』『孫に見せたい』と意見や情報が集まり、決行する事になったのです。(反対も賛成も皆で出し合うのがファーム上草柳なのです)

■□では、当日は、どんな「もちつき」(大会)になったのでしょう?■□


菅野会長が杵と臼、セイロが成石さんが持っていたのです。事務局は、会長がもちつきをやろうよとのリクエストがあり、「もしも」やる事になれば、今までの会場では、難しいと考え、一応「キャンプ場」は抑えておいたのです。まさか本当にやってしまうとは?お釈迦様でも?

もちつき大会の準備も。もち米も蒸す作業に!

初めの一歩は、会長と会計さん。言いだしっぺのお二人でした。

誰が搗くの?こねる人居ないんじゃない?の下馬評は見事に粉砕される!!

私が搗くわ、俺にも搗かせろ!ジャア私、こねる!?

見る見るうちに人だかり。ペッタン、ドッコン。

サマになっていたのは、やっぱりこの二人です。皆、感心!!

見事に搗きあがりました。一同「うまそう!美味しそう!」と大歓声です。

もちつきにやや不乗りだった人も「ヨシャ、私もやるます」??

奥様たちは、搗くはこねるはと大ハッスル!!

あんこにきな粉、おろし餅に納豆餅。大福餅までつくる女性陣なのです。

片栗粉を使うか使わないで、紛糾もあり、大変な瞬間もアリーノ!?

そんな事もすぐ乗り越えて、お餅がドンドン出来ています。


さんま焼きも好評で、気をよくして、いい気分で今度は「俺に」

もちつきは、浸す、蒸す、搗く、捏ねる、塗す等の多く作業と大勢で作る大変さがありますが、ファームメンバーは、収穫祭を2回、芋煮会1回、今回1回の経験と団結心で大いに楽しんでいた事。反対や賛成を話し合いで解決する知性があるのではと、どなたが言ってました。

さんま一匹ときな粉餅1個しか食べていないのですが、私も。

程よい甘さときな粉の風味。なによりもつきたてのお餅のうまさに感激です!!

若奥様も登場!おっかなビックリ加減が良く撮れたシーン。さすが旦那様です。

今回、もちつきを一番に期待していた彼女は、終始、もちつきの場所から離れませんでした。

ひやかしもいいけど、もちつきは搗くのがやっぱり面白い

バーバが作った、あんこ餅。とっても美味しいナ。きな粉も頂戴。

納豆餅もうまいネ。あらきな粉もよ。あんこもイケタよ。おろし餅は?当然マイウ。餅はつきたてだネ。今度お家でやる?誰が?あなたしかいないでしょ!またファームでやるんじゃない?!

しかも、お土産のお餅もでました。(フードパックを用意して正解)
●ご覧のように、難産の上、実行した「もちつき大会」は、菅野会長の狙いどうりに見事に大成功。収穫祭の「ひやむぎ」同様に大ヒット!!