2011年11月3日木曜日

芋煮会のメニューの1つ「イカ焼き丸焼き」をお試しで作成した。1パイ150円のイカをヤマカで購入した。ヤマカでは、150円以下の価格は仕入の仕組み上からは「ありえない」との事。安い場合は、市場の供給が過多の時のみとの事だった。さんまは「79円で確保する」との事になり、予約した。イカの鮮度はマアマア(赤茶色)サイズはやや大き目。早速、実験した。●まな板の上に乗ったイカは思ったより大きい。目がこちらを見ている。NHKの今日の料理の画像でイメージしたように、足と内臓をゆっくりと抜く、足をボールの水の中で「目やくちばし」をとる。水で洗い流す。次に切り込みを5か所入れる(約10箇所必要)、エンペラーを取る(どちらでも良い?)また水洗い。内臓と「げそ」を分離。吸盤のウロコみたいなモノは包丁の背で削いだ

●「タレ」は、醤油、みりん、日本酒を適量に混ぜて作成だが、日本酒がなく、料理酒で代用した。(結果的には甘すぎ)お風呂に入る前にバットで約30分間漬けこみをする。ガスのグリルに投入「強火の早焼き」(遅いと固くなるらしい)そして、「ハケ」でタレを塗る。そして裏返し、「ゲソ」は焼き上がりが遅い。本体がふっくらとなったので完成。写真のような出来ばえとなった。

裏と表を間違えてしまった。両方に切り込みが必要か?テリはいい。色はもう少し焼き色が欲しい。ナイフがないとダメ、大きすぎる!!「輪切り」にする事がいいか?

「ゲソ」も大きいので、ナイフでカットする。もう少し焼きがあるとベスト。

●ナイフで「輪切り」にした画像です。

初めての「イカの丸焼」でしたが、感想としては、①足・胴・内臓や目・」くちばしの処理は簡単だった。②裏表に注意する③タレは比率が重要で検証はこれから④はらわたはアルミホイルで焼く。破裂した。(好き嫌いがある)⑤切り込みは10箇所前後でタレの浸透と食べやすさを。⑥
完成品にタレをかけるか醤油と『おろしショウガ』は必需品。(予算化!)最後に、輪切りでだすか、丸焼きでだすかは悩むところですネ。輪切りなら「鉄板」で、丸焼きなら「網」なのかどうか?

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